トラキア776名言集

 

「お怒りはごもっともですが、現在、この世界のいたるところで
王子の言う『ばかなこと』が起きています」

 

「今、この北トラキアでもっとも必要とされているのはトラキアの人々の力を引き出し、戦うための集団としてまとめあげることができる英雄
・・・武勇や知略に優れているかどうかは問題ではない。幻想としての『英雄』です。
王子は、悲劇の英雄キュアンとエスリンの子として生まれながらにその資格を持っている」

 

「王子はよき従者をもたれたようだ。だが、その感覚では民の苦しみは理解できませんぞ。
トラキアは国土のほとんどが険しい山。土地は痩せ、気候も厳しい。
農民は死にもの狂いで働いているが、それでも食べてゆけない。
みんな飢えて死ぬか、一人、二人をすてて生き残るか
王子、これは理屈ではない、トラキアの現実なのです。」

 

「直接の原因は100年前の戦争ですが、状況が変わらないのは
互いに理解しようとしないからです。」

 

「民は導く者によって、賢くも、愚かにもなる」

 

「フィンの涙を見たのはあの日が最後だった。
あれ以来、泣くことも・・・いや、笑うことすら忘れてしまったようだ・・・」

「彼の心は今もレンスターにあるのでしょう。
いや、彼だけではありません。われらは皆レンスターに心をおいてきたのです・・・」

 

「身近にいる子どもたちを救うために他国の子どもたちを
犠牲にしてもいいものではないはずだ。

帝国はトラキアで子供狩りをしている。やがてシレジアでも始まるだろう。
そのとき一体誰が子どもたちを守るのだ?」

 

「リーフ王子、おわかりか。国が滅んでもっとも哀れなのは残された民だ。
彼らは騎士が言うような安っぽい忠義心で死のうと言っているのではない。
子どもじみた感傷で彼らの気持ちをふみにじってはなりませぬぞ」

 

「少なくともセリス公子の名声は彼自身の力によるものではないということです。時代が英雄を求めている。その求めに従い、何者かが公子を英雄に仕立て上げようとしている。英雄とは自らの意思でなるものではなく必要に応じて作り上げられるものなのです」

 

「ドリアス卿は、かつて王子を救うために片腕をなくされた。
そして、今また王子の身代わりとなりその生涯を終えられた。
なぜそのようなことになったのですか?
あなたはなぜそこまでして生かされるのか、
人を殺してなぜ英雄と呼ばれるのか、
その意味をよくお考えください・・・」

 

「聖戦士とはいったい何だ?単に神器を受け継ぐ者のことか?そうではないだろう。
・・・
いちばん年下だったきみが、もっとも困難な中で成長し、誰よりも長く戦ってきた。それが聖戦士でなくしていったい何だというのだ!
リーフ王子、もっと自信を持て!
きみはまぎれもなくノヴァの意志をつぐ聖戦士なんだ!

 

「何も知らなかったぼくにあなたは君主としてのあり方を教えてくれた」
「アウグストの言葉はいつもぼくの心に重くひびいた
人々の苦しみや悲しみの深さをぼくはあなたから教えられた」

 

エムブレマーを表すコピペ

 

FC時代派「紋章とか改悪だから。初代が最高。それ以降はダメ」 

紋章派「いや完成度高いのは紋章だから。この後は全然ダメ」 

聖戦派「シナリオは聖戦が随一だから。この後は全然ハマらない」 

トラキア派「一番面白かったわ。これ以後は全然つまらない」

封印烈火派「これでFEにハマったわ・・・けどいまのFEはもうダメ」 

聖魔派「ところで今日の夕飯はパスタにしようと思うんだ」 

蒼炎派「この頃がFEのピーク。もう俺は今のFEは見限ったわ」 

暁派「だが待って欲しい。アイクはそこまでゴリラだろうか。とりあえず今のFEはダメ」 

 

 

「おい、新作出るってよ」 

 

 

全派閥「「「「「「「予約した!!!!!!」」」」」」」 

 

これほどエムブレマーを的確に表現したものは他に無いだろう。

覚醒の3DS本体同梱版ではサーバーが落ちるほどアクセスが殺到していたし、最近ではifの「SPECIAL EDITION」の入手にエムブレマー達が奔走していたのも記憶に新しい。25年も続いているシリーズだから昔の作品を懐かしんで新作を酷評する人も多いんだけど、結局そういう人達もなんだかんだで新作を楽しみにしてるんだよね。もちろん僕もその一人です。

初代 暗黒竜と光の剣 プレイ日記②

5章 オルレアンのせんしたち

ハーディン達はそのまま待機。まずはマルスを上に特攻させて、ウェンデルに話しかけてもらう。ウェンデルを仲間にしたら村に向かい、火竜石をゲット。マルスがこれらをやっている間に他の人達で城の周りの敵を倒しておき、すぐに制圧出来るようにしておく。11ターン目から増援が出てくるので、その前に終わらせてしまおう。ちなみに城は2マスあるため、なぜかボスを倒さなくても制圧できてしまう。

 

6章 ファイアーエムブレム

このマップでは盗賊が宝箱を開けていってしまう。FC盤では盗賊を倒しても取り返す事ができないため 、宝箱を守るならワープが必要なのだが、ワープの方が貴重なので潔くあきらめよう。上と左下の宝箱は無理だが、他の3つは騎馬を急がせれば間に合う。クリア後はニーナ姫からファイアーエムブレムを託され、マルスも宝箱を開けられるようになる。

 

7章 レフカンディのわな

飛行部隊を迎え撃ち、村でバヌトゥを仲間に。ミネルバと3姉妹は途中で引き返すので、強いのはドラゴンナイト1匹だけ。タイトルにあるレフカンディの罠とは、砦から13ターン目以降に出てくる増援のことだが、ボスをエクスカリバーでさくっと倒してその前にクリアすれば何の問題も無い。クリアするとモロドフからマムクートについての長い話を聞かされる。

 

8章 みなとまちワーレン

3ターンほどでクリア出来るマップ。マルスを城近くにワープさせてレイピアでボス撃破、南下してくるロジャーにシーダで話しかけたら制圧してしまう。街の武器屋ではレイピアを売っているので補充しておこう。5分あれば終わる。

 

ここまでで1時間半。やることは少ないけれど移動に時間でとられるので、1マップ30分くらいはかかってます。

初代 暗黒竜と光の剣 プレイ日記① 

ここのところ毎日ifマイキャッスルの実績稼ぎと支援会話集めをやっていたのですが、久しぶりに初代FEをやりたくなったので、3DSバーチャルコンソールで遊ぶ事にしました。

今回のプレイ方針は「短時間で」「楽に」クリアする、を基本とします。

最新作に慣れてしまうと、初代は操作性が悪くて長時間プレイする気にはならないですからね。

「エムブレマーを名乗るからには全作品プレイしておきたい! でもファミコン時代の作品を今更やり込むのは面倒だ。とりあえずクリアできればいいや!」という人は参考にしてもいいかもしれません。

 

1章 マルスのたびだち

まず、ジェイガンの鉄の剣をマルスに、銀の槍をシーダに渡してしまう。村はマルスでしか訪問できないので注意。左の村ではSFC版で削除されたリフが仲間になります。経験値はマルスとシーダに集めるように意識して、おこぼれはカイン、アベル、ゴードンにとらせていく。鉄の剣を持ったドーガはアーマーナイトのくせに追撃できます。ジェイガンの肩のトゲとか、アベルの出っ歯とか、リフの名台詞とか、見どころがいっぱいです。

 

2章 ガルダの海賊

まず、サジのハンマーはバーツに渡してしまう。FC版は出撃画面でアイテム整理できないので、使わないキャラが良い武器を持ってたらすぐに没収。これが大事。ダロスは自分からマルスに話しかけてくる。カシムはシーダで説得。SFC版とは違って凛々しい顔をしてる。バーツとカシムはクラスチェンジ出来ないものの成長率がなかなか良い。ボスは手斧持ちで意外と強いので、自分からは仕掛けず反撃で削っていきましょう。

 

3章 デビルマウンテン

マルスは数人のお供を連れて左へ。残りで上から迫る敵を対処する。弓に気をつけながら、シーダでナバールを説得。村でもらえるデビルアスクは、いざという時のためにバーツに渡しておく。マルスの守備が2回上がっているので、突撃させやすくなってきた。レナのワープはこれから先で楽をするのに最重要なので、大事にしていこう。

 

4章 そうげんのたたかい

SFC版では削除されたマップ。騎馬が多いので、マルスのレイピアで蹴散らす。マチスが向かってくるのでレナで説得。騎馬の一人が落とすアーマーキラーはオグマかナバールに渡す。上の村にはマリクがいるので、盗賊に潰されないように注意。マリクのエクスカリバーも楽をする為には大事です。闘技場があるが、スルー推奨。初代の闘技場は戦闘中にキャンセル出来ないうえに、敵が必殺を恐ろしいほどに出してくる鬼畜仕様です。

 

 今日はここまで。4マップで大体1時間半くらいです。

ファイアーエムブレムの発売日一覧

pixivで「聖戦◯周年!」とか「蒼炎◯周年!」ってのをたまに見かけるので、

需要あるかなーって思ってまとめてみました。

まあ、自分が再確認したかっただけなんですけどね。

 
1990年4月20日  暗黒竜と光の剣 
1992年3月14日  外伝 
1994年1月21日  紋章の謎 
1996年5月14日  聖戦の系譜
1999年9月1日    トラキア776
2002年3月29日  封印の剣 
2003年4月25日  烈火の剣 
2004年10月7日  聖魔の光石 
2005年2月22日  蒼炎の軌跡 
2007年4月20日  暁の女神 
2008年8月7日    新・暗黒竜と光の剣 
2010年7月15日  新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜
2012年4月19日  覚醒
2015年6月25日  if 白夜王国 / 暗夜王国
 
1月から順番に並べると ↓
 
1月21日  紋章の謎 
2月22日  蒼炎の軌跡 
3月14日  外伝
3月29日  封印の剣
4月19日  覚醒
4月25日  烈火の剣 
5月14日  聖戦の系譜
6月25日  if 白夜王国 / 暗夜王国
7月15日  新・紋章の謎 〜光と影の英雄〜
8月7日    新・暗黒竜と光の剣 
9月1日    トラキア776
10月7日  聖魔の光石
 
 
こうして改めて眺めてみると、2〜3年おきにコンスタントに発売されているのが
分かります。
ふと思ったのですが、覚醒の発売日が4月19日なのは、シリーズ1作目の暗黒竜と光の剣の発売日の1日前にあえてしたのでしょうか?
覚醒はシリーズ最後のつもりで開発されていたらしいので、ぴったり12年間の最後の日に発売したのかもしれないですね。
 
シリーズが打ち切りだったかもしれない事を考えれば、今現在はかなり見通しが明るい状況と言えるでしょう。覚醒でライトユーザーや海外ユーザーを獲得し、スマブラには5人も参戦する事で知名度が上がり、ifでは発売方法やパルレシステムのおかげで、今まで以上にネットで話題にされているように感じます。
 
何にせよ、ファンとしては新作が作られ続けてくれることを期待するばかりです。